女性建築家10人からの住まい発信ブログ            「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」

sumaienjoy.exblog.jp
ブログトップ

六甲の氷瀑

先週末、六甲山の滝めぐりに行ってまいりました。
その前の週が暖かかったため、あまり凍っておらず、雪もなし。
氷瀑というほどのものではありませんでした。
でも氷の造形はやはりきれいです。

f0065327_11582529.jpg


氷の表面にできる細かな模様も面白い。

f0065327_125518.jpg


滝を巡っている間中、上をヘリがパラパラ。。。。
最近六甲山でもブームのせいかものすごい人で、
誰かが焦って救援要請したものの、トンズラしたのでは?という感じでした。
山を楽しむのはよいことですが、十分注意して行かないといけませんね。

f0065327_1275194.jpg


以上、hozでした。
[PR]
# by sumaitukurou | 2012-02-12 12:09 | その他

モエレ沼公園

昨秋に北海道、札幌郊外のモエレ沼公園に行ってきました。

行きたい、行きたいと思っていたのですがチャンスがないまま

何年も過ぎ、やっとたどり着いたという高揚した思いで貸し自転車で

走り回ってきました。

気持ちよくて楽しくて写真を撮るのも忘れるところでしたが

少ない写真をUPします。


モエレ沼公園は、札幌のゴミ埋立地の再利用計画でイサムノグチが

1988年に基本計画。その年に亡くなった彼の計画に忠実に設計が進められ、

アーキテクトファイブの川村純一氏が設計統括を務め、2005年にグランドオープン

した東京ドーム40個分の広さがある公園です。

f0065327_2282311.jpg
ガラスのピラミッド遠景

f0065327_10272758.jpg
ガラスのピラミッド屋上からの見晴らし

f0065327_10284783.jpg
ガラスのピラミッド内部からの景色も秀逸

とにかく広い。人工の山であるモエレ山をはじめとしてけた違いのスケールの

大地の造形作品が続くます。

f0065327_103135.jpg
プレイマウンテンはどの方向から見ても絵になります。


f0065327_227397.jpg
左手の森の中の海の噴水も迫力あります


その中に身を置く気持ちよさをどう表現したらいいでしょう。

開放感と自然との一体感、それももちろんありますが美術館で素敵な作品を鑑賞

している時のようなときめきがあります。

f0065327_10315868.jpg
モエレビーチ


丘の稜線、なぎさの波打際のカーブ、野外ステージのエッジ、ほれぼれします。

イサムノグチの最後の作品ですが、きっと一番作りたかった作品だったことでしょうね。

そう感じることが出来る場所です。

f0065327_2291117.jpg
何気ない入口近くの土手の稜線にも魅了されます。



ゴミ、自然、アートが融合した場所、お勧めです。

そういえば荒川修作が設計した養老天命反転地もまだ見に行っていません。

一度行ってみなければと思います。(Hino)
[PR]
# by sumaitukurou | 2012-02-05 22:11 | 旅と建築

京都会館建替え問題

年が明けましたね、
今年はどんな年になるのか、予測がつきませんが
小さなことでも楽しいことを探しながら毎日を過ごしていきたいです。

話は変わりますが、昨年の秋頃から新聞などにも載りだした、
京都会館の建替えの問題、今日(1月20日)にはなんと民放のTVで
取り上げられたとか。

1月20日(金)
MBS毎日放送(4ch)
18:15-19:00
報道番組『VOICE』
「世界最高のオペラを京都に?名建築の改修に反発!」
http://www.mbs.jp/voice/

もっと詳しいことを知りたいという方は、下記のサイトをご覧ください。
署名なども集めているようです。
http://kyoto21c.exblog.jp/

私たちも、何度か会議に参加し、京都会館が京都の市民にどれだけ愛されているかを知りました。
住宅に置き換えてみても、建物の寿命というのは案外そこに住む人の気持ちに左右されるように
感じます。
なかなか仕事の合間を縫っての参加なので、微力ではありますが
私たちよりもはるかに忙しく仕事をしておられる方々が、真剣に関わっておられるのを知るにつけ、
居てもたってもいられない気がしています。

大阪中央郵便局も、解体の日程が発表されましたが、こちらも差し止める運動が
起こっています。
今の、目先だけの経済優先主義の流れを、何とかくい止めることはできないのでしょうか・・・
せめて問題意識だけは、常に忘れずに持っていたいものですよね。

7年前に見学したときの京都会館の画像です。
momonga-mamaこと広渡でした。
f0065327_1947694.jpg

[PR]
# by sumaitukurou | 2012-01-20 19:53 | 建築雑々

鉄ッチャンの旅

てっちゃんと言っても私の場合は乗り鉄です
各駅停車に乗って車窓の景色を見ながら旅するのが好きです
今回は新潟から入って 信越本線 越後線 ほくほく線(誰もしらないでしょう)をウロウロしに行きました
f0065327_14472938.jpg
新潟駅でベネトン列車(勝手に命名)発見
f0065327_14515468.jpg
初雪の長岡駅、ここから先は日本海沿いに走ります
f0065327_14535346.jpg
f0065327_14543545.jpg
鯨波(駅名)あたりの日本海、、、真冬の絶望的な感じはまだありませんでした
f0065327_1564650.jpg
妙高山遠景
f0065327_1457326.jpg
池の平からの妙高山、魅力的な山ですがもう登る元気はありません
f0065327_1575537.jpg
妙高高原駅にて、長野方面からきた各駅に乗ってまた直江津へ
f0065327_1515735.jpg
直江津駅にて、1両編成のほくほく線、十日町のほうへ行きます
f0065327_1533841.jpg
路線図ですが、このあたりを2日間ウロウロしてました
f0065327_15144331.jpg

[PR]
# by sumaitukurou | 2011-12-19 15:15 | 旅の思い出

「吉村順三」

建築家吉村順三氏をご存知でしょうか。

建築の仕事についてしばらくは、関西在住の村野藤吾先生や坂倉建築研究所・西澤文隆先生の仕事に魅かれあちこち見学していました。

吉村先生の作品は関西では奈良の国立博物館、京都のホテルフジタが代表です。戦後住宅建築の名作として有名な吉村先生のご自宅や軽井沢の山荘は建築の雑誌で見るだけで、なかなか実作を見る機会はありませんでした。ただひたすら作品集や元所員の方の文章などによって学習していました。知れば知るほど、奥が深く魅かれます。

先日、茅ヶ崎の家を拝見する機会に恵まれました。吉村先生の作品の中でも際立って天井高の低い住宅です。大きな家であるにも関わらず!シンプルですっきりした佇まいでありながら、いつまでも立ち去り難い雰囲気に満ちていました。とてもよく考えられていることが端々から伝わってきます。
愛知県立芸術大学の増改築計画により、吉村先生がお考えになった空間の大半が失われようとしています。人にも建築にも運命があり、それには抗えないのでしょうが残念ですね。(佐野)

f0065327_21223150.jpg

[PR]
# by sumaitukurou | 2011-11-14 21:25 | 旅と建築

ドイツ生活 1ヶ月

縁あって、幸運が重なって・・・8月末から9月末まで、丸々1ヶ月
ドイツのハノーファーという都市で生活してきました

ハノーファーはベルリンと緯度は同じくらい、ベルリンから西へ約250kmの所にあります

「ヨーロッパの1都市で長期滞在」・・・・それは私の長年の夢でした
それが叶ったのですから、どんなに私の心は舞い上がったことか!
正直、楽しかったです!

どんな所で生活していたか、少しご紹介したいと思います

ライプニッツハウスといって、ハノーファーの観光案内にも載っている建物が住居でした
f0065327_11134546.jpg

赤く囲んだ所、日本で言えば2階の2LDK(ドイツでは1階と数えます)
1943年の空襲で焼け落ちた建物を再建
ドイツは、それを外国人の留学生に、安く貸し与えているのですから、太っ腹です




目の前には広場と噴水・・・たくさんの観光客が願い事をしていました
f0065327_11192832.jpg




旧市街というか、本当に便利な街中なのですが、周囲の環境はこんな感じ・・・・
f0065327_11203547.jpg




f0065327_11205026.jpg

イメージ通りの「ヨーロッパの古い街」・・・といったところでしょうか




次に、住まいの中をご紹介します

まずは平面図
f0065327_11221182.jpg




寝室1、居間、寝室2
f0065327_11231935.jpg




f0065327_11233827.jpg




f0065327_11235875.jpg

家具、寝具(布団・シーツ類)、タオル、掃除用具など・・・全て備え付け




台所とその角に設えられたダイニングコーナー
f0065327_112624100.jpg




f0065327_11263910.jpg

もちろん、食器・カトラリー・調理器具・鍋・フライパン等々、全て揃っていました
ただ、230V用の炊飯器は、リュックに入れて持って行きました
でも、気候や水が変わるせいでしょうか、思ったほど日本食を食べたいとは思いませんでした



バスルーム
いわゆる3in1で、トイレ・洗面・シャワーが1室空間に納まっています
浴槽はなく(ドイツではシャワーが一般的とか)、寒い所にも関わらずシャワーのみ
f0065327_11322754.jpg

90cm角くらいのシャワーパンが、30cm程の立ち上がり有り
その立ち上がりで、シャワーがずいぶん使い易いと思いました



ドイツで暮らした住居の特徴

*天井が高い・・・・天井高3150
    ちょっと低いなと感じる廊下の天井高で2400ありました

*窓が天井いっぱいまであり、部屋の奥まで明るい

*窓の形態・・・下部は内開き、上部は内倒し窓、縦長窓のプロポーション
    台所に換気扇はありません
    ドイツ人は料理をしない・・・という固定観念に取り付かれている私は、さも有りなん
    日本人はちゃんと料理するので、高窓を開けて対処
    まあ、あまり問題はありませんでした
    他の部屋でも、常に高窓を開けて換気してました

*室温は外気温とは関係なく、常に一定・・・23~25℃
    温水が各部屋に回っていて、常に一定の温度を保っている
    暖かくなるのか寒いのか、息子は毎朝i-netで予想気温を調べてから出かけていました
    9月初めにもう暖房が入りました

*当然ですが、玄関上り框とかはありません(全部が土間?)
    ガムテープで上りカマチ位置を設定して、そこで土足・スリッパを履き替えました

*日本茶がおいしく無い
    硬水のせいでしょうか、日本茶の香りというか味というか・・・美味しくなかったです
    日本は軟水・・・・日本茶は日本の水でいれてこそ、のようです

*ドイツの水道水
    そのままでも飲めるそうですが、石灰が含まれているので、ブリタの浄水器を使用
    
*シャワーのみ
    シャワーだけの生活も、暮らしてみれば、結構合理的と感じました
    
*布団1枚
    冬も掛け布団1枚での生活とか
    実際、今はもう最低気温4℃とからしいのですが、室温は22~23℃のままだそうです
    日本では、やれ毛布だ羽毛布団だとかさばるものですが、そんな心配は無用

*エアコンは無し
    時々、エアコンが欲しいくらいの気温にもなるそうですが・・・・
    数日のことなら、我慢の範囲です

*教会の鐘の音
    毎朝、教会の鐘の音で目覚める贅沢

*日本のような南面重視は関係なし
    何しろ室温は常に一定で、洗濯は共同洗濯室で乾燥まで行うので
    洗濯物干しのバルコニーも必要ありません
    寒い地域(真冬は-20℃にもなろうかという土地柄)だから、仕方ありません


長くなりましたが、最後にリビングの窓から景色です
f0065327_1157437.jpg

(平面図赤矢印の方向を見ると、こんな景色なのです・・・贅沢にも毎日眺めていました)

大内山でした


    
[PR]
# by sumaitukurou | 2011-10-27 11:57 | 環境や街並み

念願の屋久島へ

こちらのブログは久しぶりです
最近、結構旅情報(メインは海外)が多いブログになっているようですが
私も久々の家族旅行に屋久島に行ったのでそのご報告です。
f0065327_16112250.jpg

友人が、「屋久島は空気が緑色をしている」といっていましたが
本当にそんな感じでした。

実は、長いこと行きたくて地図とにらめっこしていた
憧れの島だったのです。
最近では、もののけ姫ブームでだいぶ様子が変わったと聞き
少し心配していました。

f0065327_16141472.jpg


「建築なら見に行くけど、山には興味ない」とのたまうダンナ向けに
堀部安嗣さんのお施主さんである「屋久島メッセンジャー」というお店のオーナーさんに
ツアーのガイドをお願いしました。

結局、二日目だけがゆっくり一日中島に居たのですが、歳を考えて(?)縄文杉コースは諦め
白谷雲水峡というところを、ガイドの菊池さんのお話を伺いながら登りました。
f0065327_16192582.jpg

いたる所こんな風景です。
息子たちが荷物を持ってくれたので、疲れも殆どなく緑を満喫することが出来ました。
f0065327_16211371.jpg


ここが折り返し点の「太鼓岩」。叩くと音のするところがあるそうです。
景色は信じられないくらい良かったけれど、とにかく、怖い!!
自分じゃなく、家族が落ちそうで心臓パクパクでした・・・orz
f0065327_16235195.jpg


泊まったのは小さなペンション。
ネットで探したのですが、お料理おいしかったです。
これは、朝ごはん。
f0065327_1625040.jpg


三日目には、昼過ぎの便に間に合うよう、駆け足で島を半周しました。
ガジュマルのすごい木のある村に立ち寄りました。
f0065327_1626756.jpg


手前のエメラルドグリーンのところは海です。
この滝は直接海に流れている、「トローキの滝」です。
日本とは思えない風景でした。
f0065327_16272180.jpg


4人の仕事を調整したら2泊3日がやっとで、駆け足の旅でしたが、
9月の台風と台風の間の晴れ間を縫っての、奇跡的な家族旅行でした。

お土産に、有名な焼酎「三岳」を買いました。
屋久島でも並んで買うほどおいしいと聞いていましたが
ホントに並ばないと買えなかった。

あーあ、また行きたいなあ・・・

あまり建築と関係ない旅日記で失礼いたしました
momonga-mama こと hirowatari でした。
[PR]
# by sumaitukurou | 2011-10-20 16:36 | 旅の思い出

港で出合う芸術祭 神戸ビエンナーレ2011

このたび「住まいを語ろう 創ろう 楽しもう」に参加させて頂くことになった杉本雅子です。甲子園で設計事務所をしています。どうぞよろしくお願いいたします。

10月のブログ担当ということで、今回は現在開催中の神戸ビエンナーレ2011をご紹介したいと思います。

f0065327_22571251.jpg


アートインコンテナ

震災10年を機に神戸で2007年から始まった2年に一度の現代美術の祭典は、今回で3回目。単なる大きな美術展というだけではなく、芸術文化を活かして神戸のまちの賑わいづくりや活性化につなげよう、というまちづくりとしての側面を持ちます。

f0065327_22283991.jpg

高架下アートプロジェクト-作品制作の段階から公開中


神戸ビエンナーレ2011のテーマは「きらkira」。神戸のまちの様々な場所でイベントが行われています。
展示のメインとなるのが、コンペを勝ち抜いた国際展「アートインコンテナ展」。輸送用コンテナのミニマムな空間の中に、平面、立体、映像、インタラクティブアートなど、さまざまな世界が展開されています。今年は震災の関係で本物のコンテナは利用せず、コンテナサイズの空間がハーバーランドのビル内に出現しています。
f0065327_22402130.jpg



アートインコンテナ 


ほかにも、いけばなや陶芸、大道芸や障がい者アートなど、多種多様な芸術文化に光があてられ、神戸のまちなかの様々な場所が展示空間となります。
f0065327_22365099.jpg



いけばな未来展

私は今年は観るだけですが、過去2回の神戸ビエンナーレのいけばな未来展には華道家として参加いたしました。
f0065327_22532189.jpg



韓国 光州作家展


今回、私が一番注目しているのが、初めて開催される「しつらいアート展」。「しつらい」という日本的で建築的なテーマが、ポートアイランドのしおさい公園を舞台に、どのように解釈され展開されるのか大変興味深いですし、そこで自分がどんな空間体験ができるのかがとても楽しみです。

港で出合う芸術祭・神戸ビエンナーレ2011は11月23日まで開催中。主な展示場所は神戸ハーバーランド、ポートアイランドしおさい公園、兵庫県立美術館、元町高架下など。
会場間を結ぶ船も運航しています。
f0065327_2245288.jpg



2009年に船から見た海上アート

秋の神戸とアートを楽しみに是非おでかけください。
http://www.kobe-biennale.jp/
[PR]
# by sumaitukurou | 2011-10-15 23:09 | その他

デザイナーショーハウス見学

先週、IFDAのアメリカ大会に参加するために、フィラデルフィアに行ってきました。

IFDAというのは、インターナショナル・ファニシング&デザイン・アソシエーションの略で、1647年に米国で創設されたインテリア関連の非営利の協会です。

2年前に日本支部が設立され米国との交流を深めてきました。

f0065327_14551826.jpg

セミナーの様子です。ベビーブーマーを対象としたインテリアという内容ですが、英語なので、なかなか厳しい(>_<)

ちょうど郊外で、デザイナーショーハウスが公開されていたのでさっそく見学に。

f0065327_14562747.jpg

デザイナーショーハウスというのは、老朽化した住宅をリノベーションし、個性あるいろいろなデザイナーが各部屋ごとに自分のデザインを施して一般の方に披露するというチャリティーイベントです。

今回は一人のデザイナーがすべてをデザインしていました。

f0065327_145729100.jpg

f0065327_14575353.jpg

なんとかわいらしい、というか、かわいらしすぎる女の子のお部屋

f0065327_14583066.jpg

日本ではちょっと見られないインテリアが見れます。

f0065327_1459344.jpg

お庭も素敵で、環境も抜群です。日本でもまた一味違ったデザイナーショーハウスを準備中です。

f0065327_1502710.jpg

現代建築も見どころ満載のフィラデルフィアでした。(えぬぷらす)
[PR]
# by sumaitukurou | 2011-09-30 15:10 | 旅と建築

石巻をたずねて

被災地、石巻に行ってきました。
平成22年4月にリフォームさせていただいた友人の家が津波で全壊したのです。

いったん避難した友人のご主人が水とお財布を取りに自宅に戻られ、津波の直撃を受けられました。
昨年、リフォームの際に新設した外部階段を駆け上がり、子屋根につかまって波に耐え、一晩を過ごされて無事に生還されたのです。

助からなかったご近所の方も多い中、友人は主人の命さえ助かったらもう何もいらないと翌日に涙の対面を果たしたそうです。
とはいえ、住む家を再建しなければというので打ち合わせに行ってきました。

この写真のあたりは地盤沈下でもう建物は建てられません。
震災後、高台は土地の高騰で(2倍以上)なかなか手に入りにくくなっているそうです。

現地に行ってみると、道路を挟んで右と左にまったく違う景色が広がること(がれきの山と静かな住宅地風景)が驚きでした。
一口に被災地といってもかなりの温度差があります。
友人も日常会話にも気を使うと言っていました。

これからも時たま復興の様子をご紹介できればと思います。(ひの)

f0065327_1792958.jpg
友人宅の今 もうすぐ取り壊しです

f0065327_17948100.jpg


f0065327_17101069.jpg


f0065327_17102929.jpg


f0065327_17104567.jpg
石巻の復興のシンボル よくTV中継されています

f0065327_17114644.jpg
水没の中から助かった教会 石巻の人々の希望になっています
[PR]
# by sumaitukurou | 2011-08-30 17:12 | その他