女性建築家10人からの住まい発信ブログ            「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」

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五月のしつらい

大内山建築設計室・大内山です

何だかこのブログを乗っ取ってしまいそうな勢いのY.O.です

知人のお宅へおうかがいした時の一枚です
洋室の壁面を和室でいえば床の間に見立てて、季節を飾っていました
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なかなかの「ワザあり」だと思います
同じお宅の玄関・下駄箱上の花生け
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投げ入れ・・という感じなのですが、雰囲気がありました
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by sumaitukurou | 2006-05-26 10:09 | 住まい雑記

アルルのゴッホ

シャープのTVコマーシャルで、吉永小百合がアルルのカフェを訪ねています
私も昨年行ってきたところなので、そのコマーシャルを見るたびに
ワア~~、私も行った、行った・・・と嬉しくなるのです
(なんとミーハーなのでしょうか・・・)
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ここまでは、コマーシャル通りなのですが、そのカフェの右の建物角(通路向こう)に
ローマの遺跡が塗り込められているのです
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ちょっと気をつけて見たら、見えるはずなのですが・・・
(今回の写真は、私の個人ブログに使っているものを重複使用しています)

大内山建築設計室・大内山でした
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by sumaitukurou | 2006-05-23 09:46 | 旅と建築

食卓

大内山建築設計室・大内山です

今日は友人宅へおよばれした時の食卓上の写真です
センスのいい友人で、目にも舌にもうれしい食事でもてなしてくれます

料理にはあまり自信の無い私ですが、彼女から学ぶことは、たくさんありました
料理の盛り付け、食器の選択、そして手早くおいしいモノを作る技
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人をお招きする時、時間を掛けてシャカリキになるのではなく
「手早く・おいしく・見た目楽しく」・・・を押さえておけば、負担も少ないようです

私、お呼ばれしておいしいモノいただくのが大好きです
(だれでもそうかな・・・・)
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by sumaitukurou | 2006-05-20 17:40 | 住まい雑記

私は犬派かな?

 こんにちは、久々のmomonga-mamaです。
連休の中日、今日は昼から実家の母が遊びに来てくれます。
そういえば私の育った家も 完全に犬派でした。本人が犬派になるか猫派になるか
それともyuukitumugiさんのように緑派になるかは 育った環境によるのかもしれませんね。
ちなみに私もY.Oさんの娘さんのように、中学生くらいまではしょっちゅう捨て猫を拾っては
兄と協力し合って見つからないようにミルクを与えたりしていました。母方の叔母がねこを飼っており その可愛がり方が我が家の犬達への愛情と違うものだということは薄々感じていました。
 さて、たまたま「車派」のだんなを持ってしまった私は maturiさんの知恵を借り、何とかだんなをなだめすかして f0065327_1191072.jpg初めての自分のペット犬との暮らしを楽しんでいます。どうもペット道において初心者向きなのは犬の方で、猫は上級者向き、な気がします。我が家の愛犬モモは もう14歳のおばあちゃん、「遊んで、遊んで」の時期が終わり 猫のように気が向いたら静かに催促する程度で、少し寂しいくらいです。この仔との別れがずっと遠い話であってほしいと願うばかりです。
 





http://sumai-tukurou.hp.infoseek.co.jp/hirowatari/hirowatari.htm
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by sumaitukurou | 2006-05-04 11:11 | 犬・猫・動物

晩春の久安寺

花の寺としても有名な久安寺。
紅葉新緑が綺麗に
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楼門脇の公孫樹
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楼門見返し
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かやの大木と受付所
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紅ハナミズキ
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全て昨日の夕方撮影
By Yuukitumugi
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by sumaitukurou | 2006-05-02 17:58 | 草・花・木・樹

犬派? それとも猫派?

ごめんなさい、また大内山建築設計室・大内山です

人には、犬派と猫派がいるといいます
今は、私、まったく完全な猫派に属しますが、
猫と暮らすようになるまで、私は犬派でした  
ハッキリ言って猫は嫌いでした

子供の頃から、飼っていたのは犬でしたし、一種猫は不気味な感じがしていました
マイオット(夫)の実家は、猫を飼っていました
遊びにいくと、猫が外も内もないようにウロウロしているのが、不潔に感じましたし
出された食べ物やお茶に、猫の毛が浮いていては、ビックリ仰天!・・・

(それが、今では、オールオーケー・・・・なのです、すいません・・・)

転機は、娘がまだ目も開いてないような、子猫を拾って来た時に訪れました
片手の手のひらに乗るような、小さな小さな命でした
娘と一緒に、それこそ、手塩に掛けて育てました

猫は犬と違って、愛情表現が淡白です
犬は、人間に対して
「うれしい~うれしい~!!お帰りお帰り!遊ぼう!!大好き、大好き!!!」
・・・尻尾を振り振り、最大限に喜びを表現してくれます
猫は「な~に、何か用・・・?ほっといてくれる?」
・・・というように、冷たい態度です

忠誠ということならば、絶対犬でしょう
でもそれって、時々重たくなりませんか・・・?
暇そうにしてると、すぐ「遊ぼー、散歩は・・・?」・・が犬だとしたら
猫は、自分の気分が向くときだけ、人間にかかわってきます

それが・・・冷たいんだけど・・・ホントに気ままなんだけど・・・
たまらなく、いとおしいのです
冷たくされればされるほど、愛情が増す・・・
猫が悪女に例えられる所以でしょう・・・

猫と一緒の生活しか、考えられない・・・・今の私です
今の季節、我が家は家中猫の毛だらけですから、
昔の私のように、猫が嫌いな人にとっては、耐え難い住まいかもしれません

~~ん~~、でもかわいい~~~のです
どうも猫には、人間の感性をメロメロ・とろとろに溶かす魔力があるようです
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by sumaitukurou | 2006-05-01 17:10 | 犬・猫・動物