女性建築家10人からの住まい発信ブログ            「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」

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カテゴリ:建築雑々( 38 )

地鎮祭

大内山建築設計室・大内山です

昨日、10月1日(日曜) 大安

天気雨・・・でしたが、久しぶりに地鎮祭を行いました
(最近、リフォームの仕事が続いていました)

神社にとっては、1ヶ月のうち、1日と15日はたくさんの神様が集まられる(?)日で
大変忙しい・・・とか

また、大安が重なり、雨も降り→雨降って地固まる・・・とかで
地鎮祭には、この上も無く良き日と、神主さんから言っていただきました

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降神の儀・・・で、神様に地上に降りていただいて、その地を鎮めていただきます

そして、昇神の儀・・・で、また天にお帰りいただく

1の日でしたから、もしかしたら、たくさんの神様総出で
敷地のお清めと地鎮をしていただけたのかもしれません

最近は地鎮祭を省く方もありますが
今回は地下ガレージもあり、土地を大きくさわりますので、地鎮祭をしていただきました

やはり、いいものだな~・・・と思いました
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by sumaitukurou | 2006-10-02 16:59 | 建築雑々

テクスチュア

材料が持つ素材感、材質感をテクスチュアといいます

それは視覚的なものであったり、触覚的なものであったり
感覚的なものであったりします

ざらざら、ぶつぶつ、つるつる、ピカピカ、ふわふわ・・・・
暖か、冷や冷や、軽々、重い、とげとげ、つんつん、滑らか・・・
色んな言葉で、そのテクスチュアを表現してきたような気がします
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こんな石積みの壁は、どう表現すればよいでしょう・・・

さて、前回、映画「マイ・アーキテクト」が紹介されていました
息子さんがルイス・カーンを回想するという形をとった映画のようです

私も見に行こうと思います
7/1~7/8まで、神戸・新開地の「神戸アートヴィレッジセンター」で上映
大人 1700円 
電話:078-512-5500

何とか、頑張って見に行きた~い・・・です!
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大内山建築設計室・大内山でした
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by sumaitukurou | 2006-07-01 13:28 | 建築雑々

マイアーキテクト

 先日、仕事の合間を縫って、十三にある第七芸術劇場というレトロな映画館にルイス・カーンの映画を見に行ってきました。製作は2003年なので少し古いのですが、一般上映は今年やっと、だと思います。忙しい日に無理やり行ったので、(次の日で上映が終わるとわかり、慌てて)
頭がぼーーっとしながらの鑑賞でしたが、久しぶりに 学生時代に流行っていた「建築馬鹿」という言葉を思い出しました。
 家族への愛情よりも建築やその建築を待ち望んでいる人々への愛情が勝っている、というのは結構考えさせられましたが、創った建物、維持している人々、家族、元家族、親戚、施主、建築家の友人と色んな人物へのインタビューが 映画の縦糸、横糸のように交差して、監督であるカーンの実の息子の複雑な感情を理解できたような気持ちになりました。
 そのうちビデオにもなるのかな?画像も綺麗なのでオススメです。

momonga-mamaでした。
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by sumaitukurou | 2006-06-24 22:33 | 建築雑々

足場ロボ

建設現場も人件費が高いので、色々なロボットが導入されているのは知っていましたが
先日、阪神尼崎駅で、足場ロボ(・・・というのでしょうか)を、初めて見ました
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足場ロボの姿は、こんな感じで、足廻りはキャタピラーです
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鉄骨を塗装しているのですが、普通は高い所を塗装する時、足場を組みます
でもそれだと、固定された足場なので、作業するには、人間が屈んだり、手を伸ばしたりする必要があります
でも、この足場ロボだと、塗装するのに一番いい姿勢を簡単にキープできそうです

実は、足場を組むのも結構大変なのです
搬入して、組み立てて、作業が終わったら解体して、撤去搬出する・・・全て人力
このロボット(?)は自走式で、足場の高さを職人さんが自由に変えることができます
ふ~ん、よくできているな~・・・と、感心しました

O建築設計室Y.Oでした
(お~い、他のメンバーも投稿してよ~)
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by sumaitukurou | 2006-06-24 11:32 | 建築雑々

石井修氏の展覧会

上甲子園での石井修氏の図面と模型の展覧会に行ってきました。
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今月初めから二週間毎に展示内容を更新しながら夏まで。
初回はご自宅と初期の目神山の家数軒と集合住宅や施設など
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パネルや模型も当初のものそのままで手書きの素朴なものでした。
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図面のタッチは鉛筆の太くてやわらかな線で文字も大きく読み易い青図です。
時代が違うと言ってしまえばそれまでなのですが、設計期間がゆったり取られていて、掛けているエネルギーの総和が説得力のある仕事になっていると感じさせられました。
BY YUUKITUMUGI
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by sumaitukurou | 2006-04-07 15:55 | 建築雑々

タイル

大内山建築設計室・大内山です。

仲間のブログ書き込みが無いので、またまた、大内山です。

昨日、タイル屋さんが写真を持って来てくれました。
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               (写真撮影by国栖さん)

「玄関・ポーチ・塀に使用してもらったタイルの写真を撮ったので、持って行きます」
(私が設計した住宅リフォームです)・・・とのこと。
どんな写真になるのかな~・・と楽しみにしていました。
見てビックリ、普段見慣れた建築写真とは違って、一部分に目を向けて、そこをうまく切り取ってありました。ふ~ん、こういう切り取り方もあるんだ・・と、写真の面白さを、また再認識しました。

さて、このタイル、やさしい表情をしていて、とてもいい感じに仕上がりました。
アルキ・オーナメントという会社の製品で、45mm角、目地幅は15mmとっています。
目地自体もザックリとした素材感を持っています。
もっと広い範囲の写真を見たくなりませんか・・・・?それは、またいつか。
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by sumaitukurou | 2006-03-03 10:14 | 建築雑々

算盤レール

先日訪れた熊取町の中家。
広い土間への入り口に大きな引き戸があります。
その足元にあった算盤レール。
私の足先と比べていただけるとその大きさが分かります。
最近は大きくて思い引き戸はハンガーレールで吊下げて軽く動くようにすることが多く、このような算盤レールは使わなくなりました。
30数年前にはじめて食器棚の設計図を書いた時に、ガラスの引き戸の滑りを良くする金物としてステンレスの算盤レールを知りました。
おそらく真鍮製の独楽~長年の使用に耐えて存在感がありますね!
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yuukitumugi
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by sumaitukurou | 2006-02-21 22:02 | 建築雑々

模型

大内山建築設計室・大内山です。

建築設計する時、図面だけでは空間を理解しにくいと思いますので
施主には、模型を作って、お見せするようにしています。

私が作ったちょっと不細工な模型だったり、模型作りのプロに頼んだり・・。
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これは、現在事務所の棚に置いてある 「大山別荘」の模型です。
プロに頼んだ模型で、縮尺1/100で作ってあります。
(後の緑は、100円ショップで買ってきました。雰囲気出てるでしょう?)

実物はHPでも紹介していますが、よく似た角度で撮った写真を並べてみます。
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こんな風に、模型は建築の形を理解する上で、大いに役立っていると思います。
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by sumaitukurou | 2006-02-18 19:17 | 建築雑々