女性建築家10人からの住まい発信ブログ            「住まいを語ろう!創ろう!楽しもう!」

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 先日、仕事の合間を縫って、十三にある第七芸術劇場というレトロな映画館にルイス・カーンの映画を見に行ってきました。製作は2003年なので少し古いのですが、一般上映は今年やっと、だと思います。忙しい日に無理やり行ったので、(次の日で上映が終わるとわかり、慌てて)
頭がぼーーっとしながらの鑑賞でしたが、久しぶりに 学生時代に流行っていた「建築馬鹿」という言葉を思い出しました。
 家族への愛情よりも建築やその建築を待ち望んでいる人々への愛情が勝っている、というのは結構考えさせられましたが、創った建物、維持している人々、家族、元家族、親戚、施主、建築家の友人と色んな人物へのインタビューが 映画の縦糸、横糸のように交差して、監督であるカーンの実の息子の複雑な感情を理解できたような気持ちになりました。
 そのうちビデオにもなるのかな?画像も綺麗なのでオススメです。

momonga-mamaでした。
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by sumaitukurou | 2006-06-24 22:33 | 建築雑々